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季節のつれづれ…冬の文様

更新日:2022年11月29日

あっという間にもう12月!

街の木々もすっかり色づき、晩秋から冬へ向かうこの季節となりました。

今年は何をして過ごしたんだろう…といつもこの季節に思います(^^;

皆さんはいかがですか?

師走(しわす)の名前の由来

12月は師走という月名がついていますが、名の由来には諸説あるようです。

「師が走り回るほど忙しい月」の説はよく聞きますが

「年が果てるので “年果つ(としはつ)” が変化した」 とする説や

「“四季が終わる=四季が果てる” ことから “四極(しきはつ)” がなまった」などという説もあるそうです。

いずれも一年の終わりを示す意味になっているようです。

終わり良ければ総て良し、とも言いますが、良い年の瀬にしたいものですね。


冬の文様


さて、色々なところでクリスマスのグッズをたくさん目にします。

着物にもたくさん使われるモチーフですが、ほかにもこのシーズンによく使われる文様は

・寒椿

・雪景色

・樹氷

・雪輪

・蓮根

・冬野菜

・橘

・雪兎

などがあります。

蓮根は「穴が開いていて見通しが良い」という意味や、雪輪は「雪がたくさん降り、その雪解け水が春に豊穣をもたらす」との意味もあり吉祥文様とされています。

その季節の美しさをそのまま表現するものや、謂れや意味を大事にするものが四季折々に使われています。

季節もの、というか”寒いところに居る”ということでペンギンや白熊のデザインなども目にします。

可愛いですよね(^^)


クリスマスモチーフずばりのものは、意外と私の手元にはなかったのですが

帯留めなどの小物で、少しきらきらしたものを足すとちょっとそんな気分になったりします。

何か一つ、季節のモチーフを身に着けてみるのも楽しいですね。


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