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祇園祭の浴衣コーディネートレポそのⅡ_浴衣と帯の色合わせ

更新日:2023年7月26日

こんにちは和つなぎラボの小林です。

梅雨が明けてから、さらに太陽の光がぎらぎらとまぶしく感じますね…。

クーラーの効いた部屋から動けません(笑)



久々の祇園祭を楽しんできました!


7月に入って、先々週 和つなぎラボでは、浴衣と半幅帯のレッスンを弊社大阪ショールームで開催しました。(ご参加いただいた皆様 ありがとうございました!)


その後、15日の土曜に個人的には6年ぶりとなる祇園祭に足を延ばしたのですが

暑い中でも素敵な浴衣姿、着物姿の方々をたくさん目にして眼福でした(^^)

毎年、お祭りの浴衣コーデを楽しみにしていますが、今年は特に半幅帯の結び方のバリエーションが多くて感動!(笑)ついつい帯結びチェックをしてしまいました。


こんな帯結びが目立ってました!

半幅帯は定番の文庫結び(リボンタイプ)の方のもちろんいらっしゃいましたが、

キリっとかっこいタイプの貝ノ口や笹結び、かわいいタイプの豪華なリボンアレンジなど、今まで以上に様々な帯結びが登場していました。

後姿を見つめていて…私は不審者状態ですね(^^;


半幅帯アレンジも自由自在♪

和つなぎラボでは、帯だけで結べる定番シリーズを練習していますが、

“三重仮紐”という3重のゴムがついた紐を使うと、挟み込むだけでリボンが出来たり、くるくると巻き付けたりすることができるので、安定も良く色々な形が作れます。


今年はその三重仮紐を使った結び方も多かったようです。

浴衣を新調した方もしなかった方も、帯結びをアレンジしたり、帯飾りなどをプラスしたりして ちょっと見せ方を変えるとおしゃれ度アップですね。


また、ボリュームのある兵児帯は1本でも華やかですが薄手の兵児帯を2本重ねて使っている方もおられ、とても素敵でした。


帯と浴衣の色合わせは?

皆さん色々なコーデをされていましたが、これから浴衣を着る方におすすめなのが…


その①

「まちがいない!」というコーデは、浴衣に使われている色を1色抜き出して、その色の帯を合わせるとなじみが良く 鉄板コーディネートになります。


着物左:花のめしべの紫と帯をリンク            右:花の輪郭の水色と帯をリンク
左:花のめしべの紫と帯をリンク 右:花の輪郭の水色と帯をリンク

どちらも、浴衣の中に使われている色ですが、コントラストがはっきりするとかっこいい感じになりますね。


その②

「浴衣の色からとらなくても素敵!」というコーデもありますよ👇


紺地の浴衣に合わせたブルー系と赤系の帯
浴衣にない色でも…。

こちらは左側が、紺地の浴衣に白と水色の幾何学の織柄の帯。

右側は白から赤のグラデーションになった無地調の帯です。


浴衣に入っていない色の帯でも、涼やかにさわやかに見える白地や、かわいく若々しく見える赤系でコーデされるのも素敵ですよね。


これからもまだまだ夏祭り、秋祭りと浴衣が活躍します!

見ている方も嬉しくなる浴衣姿、おもいっきりアレンジや色合わせを楽しんでいきましょう!


お祭りの浴衣コーディネート@京都祇園祭にも書かれているように祇園祭は7月いっぱい、1か月間にわたる長いお祭りです。

豪華絢爛な山鉾に注目が集まりがちですが、八坂神社の神様が3基のお神輿に御移りになり市中を練り歩く、祇園祭の神輿神事もおすすめです。


山鉾巡行がある前祭(さきまつり)17日と、後祭(あとまつり)24日の夜18時~お神輿が街に繰り出されます。

来年 行かれる方はぜひそちらも楽しんでみてください!


和つなぎラボ

小林



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