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【イベントレポート】 浴衣と半幅帯の着方レッスン@大阪ショールーム


浴衣と半幅帯レッスンの様子
半幅帯を講師と一緒に結んでいます(結び方:貝ノ口)

先月7月13日に大阪・梅田にある当社ショールームにて「浴衣と半幅帯の着方レッスン 」が開催されました。

写真はその時の様子です。約90分、浴衣と半幅帯をしっかりと練習しました。(この回ではオンラインレッスンでも行っている4パターンのうち2パターンの帯結びをレッスン)


レッスンタイムスケジュール

当日のスケジュールはこんな感じで進めました。

  1. ご挨拶・講習の説明…10分

  2. 普段気になっていることなどのヒアリング…10分

  3. 持ち物確認と着る準備…5分

  4. 浴衣と半幅帯レッスン…55分

  5. 後片付け…10分

全体の流れ、ヒアリングからスタート

まずは、皆さんがどんなことにお困りごとを感じているか伺い。一緒に着ていきます。

このときは、「衿合わせ、すそ合わせが課題です」「着崩れない着方と半幅帯アレンジが知りたい」といったお声をいただいたので、重点的にその部分をお伝えしました。


初の大阪、初の浴衣レッスンでした

大阪ショールームでは初開催の和装のイベント、和ラボにとっても初の大阪上陸(?)そして初の内容「浴衣と半幅帯レッスン」でした。

東京では4月から7月にかけて「名古屋帯の結び方レッスン」を開催していましたが、夏に浴衣を着る機会も多くなると見込んで開催を決定しました。


ご参加いただいた方のお声

当日ご参加いただいたのは皆、オンラインの着方教室 の生徒さんでしたがリアルでお会いするのは初めての方ばかり。

ですが、一度画面越しでもお会いしているので、やはり進めていくうちにどんどん自由な雰囲気となり、質問が飛び交うようになりました。

頂いた質問は例えば、

お手持ちの博多帯について「帯の端のかがりは必須ですか?」や「衿合わせはどうすればほどけにくいですか?」などなど幅広い質問内容が出ました。

「端かがりは必須ではないですが、帯端の糸がほつれてこないように端の緯糸を一部分だけ透明なネイルで留めるなどでもいいですよ」「トップバストをしっかり包むとよいですよ」などとその場で小林さんがお答えしていました。


浴衣・半幅帯 レッスンを終えて

ちょうどレッスン当日は祇園祭の前祭りの縁日が出だす「宵山(よいやま)」と呼ばれる時期ということもあって、浴衣を練習された生徒さんは「近々祇園祭に浴衣で行ってきます」とおっしゃっていました。

私たちも「せっかくなので!」と、当社で復元新調した山車幕についてもぜひ見ていただきたいとご紹介させていただきました。


今後の和つなぎラボのレッスン予定

今後とも和つなぎラボとしてはお家で気軽に受けていただけるオンラインレッスンと力加減などをお伝えしやすいショールームなどでの対面レッスンどちらも開催しながら、皆さんの「着られた!」を増やしていければと思います。

内容は日々ブラッシュアップしていきますので今回参加くださった方も、参加できなかった方も、引き続きこのウェブページのお知らせをチェックいただければ幸いです。


こちらもお読みください

私たちも祇園祭に行って浴衣コーディネートをレポートしていますのでよかったらこちらの記事もお読みください。

▼お祭りレポート


和つなぎラボ

今中



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