top of page

きものサローネ2026に出展します

11 分前
読了時間: 3分


きものサローネ2026に出展します|秋の東京で、着物を楽しむ2日間



兵児帯を締めた後ろ姿と兵児帯の生地4種

朝晩の風に、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

暑さが和らいでくると、どこかへ出かけたくなったり、季節の装いを楽しみたくなったり。着物でのお出かけにも、ちょうどよい季節がやってきます。

そんな秋に、今年も東京で着物好きの方々が集まるイベントが開催されます。




今年で14回目を迎える「きものサローネ2026」


2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、東京国際フォーラムで「きものサローネ2026」が開催されます。

「きものサローネ」は、2012年の開催以来、今年で14回目を迎えるきものファッション&カルチャーイベント。

約120の企業・団体が出展し、約1万人が来場する、日本最大級のきものイベントとして、毎年秋に開催されています。会場には、着物や帯をはじめ、さまざまなものが集まります。

今年のコンセプトは “「アタラシイ」に、逢いに行く” 。

お買い物を楽しむだけでなく、展示を見たり、ステージやワークショップを楽しんだり。様々な「アタラシイ」が満載です。

着物をきっかけに、普段は出会えないものや人との出会いがあるのも、このイベントの楽しみのひとつです。


きものサローネ2026公式バナー



以前の「きものサローネ」訪問レポはこちら


和つなぎラボでは、以前にも「きものサローネ」を訪れた際の様子をブログでご紹介しています。

2023年の会場の雰囲気をはじめ、展示やステージイベント、会場での楽しみ方などをレポートしています。

「きものサローネって、どんなイベント?」

「行ってみたいけれど、どんな雰囲気なんだろう?」

という方にも、参考にしていただける内容です。こちらも併せてご覧ください。





川島織物も出展します


そんな「きものサローネ2026」に、株式会社川島織物セルコンも出展します。

2年ぶりとなる今回の出展ブースはNo.100。帯のブランドとして出展するためブース名は『川島織物』となっています。

当日は、ポリエステル製インテリアファブリックで作った兵児帯や名古屋帯ご紹介のほか、和つなぎラボのスタッフもブースに在席します。

普段、和つなぎラボではオンラインを中心に、着物の着方や着物をもっと気軽に楽しむための情報をお届けしていますが、今回は私たちが、皆さまと直接お会いできる機会です。

ブログやオンラインでご覧いただいている方にはもちろん、

「和つなぎラボって、どんなことをしているの?」

という方にも、ぜひ気軽に声をかけていただけたらと思っています。

着物のことや、普段感じているちょっとした疑問なども、どうぞお気軽にお話しください。


からし色の色無地に青い兵児帯をコーディネートした着姿


「きものサローネ2026」で、秋の着物を楽しみませんか?


着物を着て出かける人も、これから着物を楽しんでみたい人も。

たくさんの着物やものづくり、人との出会いを楽しめる「きものサローネ」は、秋のお出かけ先としてもぴったりです。

今年はどんな出会いがあるのか。どんな「アタラシイ」に出会えるのか。

私たちスタッフも、今から楽しみにしています。



▶きものサローネ2026 開催概要

・日時:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)10:00~18:00

・会場:東京国際フォーラム 地下ホールE / 1東京都千代田区丸の内3-5-1

・川島織物セルコン出展ブース:No.100

・公式サイト:「きものサローネ2026」公式サイトをご確認ください。

・入場チケット:入場にはチケットが必要です。チケット公式販売ページはこちら




10月11日・12日は、東京国際フォーラムへ。


会場のNo.100ブースで、皆さまにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。


デニムキモノに白い兵児帯をコーディネートした着姿

コメント


bottom of page